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新着情報

2014年11月26日

Android 向け配信に関するアップデート

・Android端末への対応

これまで、Android端末でのアクセスにつきましては、LMSサーバーオプション、SCORM連携オプションのご利用の場合のみ対応しておりました。

今回のアップデートで、上記以外の通常のご利用においても Android端末のご利用が可能となりました。

なお、対応バージョンは「Android OS 4.x 以上」、推奨ブラウザーは「Google Chrome」となります。また、配信方式は iPad 向け配信と同様「プログレッシブダウンロード方式」となります。

※注意
ムービーコモンズでは、Android端末によるアクセスに関して、初期設定を「無効にする」としています。設定を有効にするためには、管理者用のコントロールパネルにログインをしていただき、

 アカウント管理 > HTML5ビデオ対応

へ進み、「iPad / Android ブラウザー」の設定を「有効にする」にしてください。なお、これまで「iPad ブラウザー」の設定を「有効にする」にされている場合は、Android端末についても自動的に有効になります。

※注意
「動画配信元制限オプション」をご利用になっているお客様につきましては、上記設定のご確認、および、設定変更がお客様側ではできない形になっております。大変お手数ですが、設定のご確認・変更につきましては、当社までご連絡をいただきますようお願いいたします。

iPad 向け配信に関するアップデート

・iOS 8.x における動画視聴の不具合の解消

iOS の最新バージョンである iOS 8.x にアップデートした iPad でムービーコモンズの動画コンテンツにアクセスした場合、動画が再生されないという不具合が見られました。(ただし、LMSサーバーオプション、SCORM連携オプションをご利用の場合には、この不具合は見られておりません。)今回のアップデートで、この不具合を解消しました。

2014年8月13日

スライドに関するアップデート

・PowerPoint スライドの縦横比に関して「4:3」以外にも対応

これまで、ご利用いただける PowerPoint スライドの縦横比は「4:3」に限定されておりましたが、今回のアップデートで、「16:9」をはじめとする「4:3」以外の縦横比にも対応しました。
なお、コントロールパネル内のサムネイル表示に関しては、一部「4:3」で統一されている箇所がありますので、ご了承ください。

目次の自動生成に関するアップデート

・目次の自動生成が後半で不完全となる不具合の解消

ムービーコモンズでは、PowerPoint スライドのタイトル文字列を自動的に取り出し、目次を生成する仕組みになっております。この目次の生成において、発生確率は低いものの、後半部分が正常に取り出せないという現象が見られる場合がありました。今回のアップデートで、この不具合を解消しました。

iPad 向け配信に関するアップデート

・PowerPoint スライドのタイトル文字列に起因する不具合の解消

PowerPoint スライドのタイトル文字列を自動的に取り出し、目次を生成する際、タイトル文字列内に、ある特定の制御コードが含まれていると、iPad 向けの配信に支障が出るという不具合がありました。今回のアップデートで、この不具合を解消しました。

MCG2MCアップローダーに関するアップデート

・アップロードしたコンテンツの同期情報に不整合が発生する不具合の解消

これまで、MCG2MCアップローダーでアップロードしたコンテンツにおいて、PowerPoint スライドの一部が動画との同期対象になっていない場合、同期情報に不整合が発生するという不具合がありました。今回のアップデートで、この不具合を解消しました。

2014年3月3日

eラーニング LMSサーバーオプション / SCORM連携オプションに関するアップデート

・Androidタブレットへの対応

Webセミナー(ビデオレクチャー)の視聴、並びに、視聴履歴の機能に関して、これまでの iPad 対応に加えて、Androidタブレット(バージョン 4.x 以上)にも対応いたしました。

なお、Androidタブレットへのコンテンツ配信は、iPad への配信と同様に「HTML5形式」となり、パワーポイントの一部機能(アニメーション機能、スライドへの動画埋め込み機能)には対応しておりませんのでご注意ください。(アニメーションにつきましては、静止画の段階的な遷移という形で表現されます。)

※注意
上記とは別に、Windows RT タブレット、Windows 8 タブレットにつきましては、標準での対応となっております。コンテンツ配信は「Flashビデオ形式」となり、パワーポイントに関する制限事項はありません。

※注意
Androidタブレットの対応につきましては、eラーニングの2つのオプションが先行して対応する形となり、通常のムービーコモンズの利用(Webページへのコンテンツ埋め込み形式での利用)においては、本日現在、未対応(対応準備中)という状態になっております。

・レイアウト選択における「固定式」「伸縮式」の選択

コントロールパネルにおいて Webセミナーの作成をする際、「レイアウト選択」の画面には 6つパターンが表示される状態になっておりますが、eラーニングの2つのオプションにつきましては、これまで、標準的な次の3つのパターンのみご利用いただける状態になっておりました。

(1) 画面左側:動画、目次 / 画面右側:スライド(伸縮式)
(2) 画面左側:動画 / 画面右側:目次 (固定式)
(3) 画面左側:目次 / 画面右側:動画 (固定式)

今回のアップデートにより、eラーニングの2つのオプションにつきましても、6つの固定式のパターンをご利用いただけるようになりました。

これにより、eラーニングの2つのオプションにつきましては、次の7つのパターンからレイアウト選択できるようになっております。

(1) 画面左側:動画、目次 / 画面右側:スライド(固定式)
(2) 画面左側:動画 / 画面右側:スライド (固定式)
(3) 画面左側:スライド / 画面右側:動画、目次(固定式)
(4) 画面左側:スライド / 画面右側:動画 (固定式)
(5) 画面左側:動画 / 画面右側:目次 (固定式)
(6) 画面左側:目次 / 画面右側:動画 (固定式)
(7) 画面左側:動画、目次 / 画面右側:スライド(伸縮式)

「固定式レイアウト」と「伸縮式レイアウト」の違いについて

固定式:コントロールパネルにて指定したサイズ(ピクセル値で指定したサイズ)で、動画、スライド、目次を画面表示する形式のものです。

伸縮式:利用する LMS(学習管理システム)にて指定される SCORMコンテンツ表示領域のサイズに合わせて、Webセミナー全体のサイズを伸縮させ、SCORMコンテンツ表示領域内に常にWebセミナー全体が収まる仕組みになっているものです。

LMS の SCORMコンテンツの表示方式には、インラインフレーム(iframe)で表示する方式と別ウィンドウを開いて表示する方式があります。インラインフレームで表示する方式を利用し、かつ、タブレットの利用も想定される場合は、伸縮式のレイアウトを利用していただく必要があります。

2013年1月16日

動画変換に関するアップデート

・対応可能動画形式に「Windows Media Video 9 Screen」を追加

「Windows Media Video 9 Screen」は、Windowsマシンの画面上の動き(ソフトウェアのデモンストレーションなど)を動画としてキャプチャーする際に使用される動画形式の一つです。

この形式で保存された動画は、これまでムービーコモンズのサーバー側で変換することができませんでしたが、今回のアップデートで対応可能となりました。

・チャプター情報を含む WMV ファイルの対応再開

ここしばらく「チャプター情報を含む WMV ファイル」のサーバー側での変換に不具合があり、この形式の動画をご利用のお客様には、当社側にて個別対応をさせていただいておりました。この形式につきましても、今回のアップデートで再度対応可能となりました。

スライドに関するアップデート

・PowerPoint に埋め込まれた動画の再生

PowerPoint にはスライドページ内に動画ファイルを埋め込む機能がついておりますが、これまでムービーコモンズでは、この埋め込み動画に対応しておりませんでした。今回のアップデートでスライドページ内の埋め込み動画の再生も可能になりました。

なお、ムービーコモンズでこの機能をお使いいただく場合、次の点に注意をしていただく必要があります。

  • PowerPoint へ埋め込む動画の形式は Windows Media形式(.wmv)であること
  • PowerPoint への動画の埋め込みは「ファイルにリンク」方式ではなく「挿入」方式であること(つまり、PowerPoint ファイル内に動画ファイルが組み込まれること)
  • 埋め込んだ動画は「開始」設定を「自動」にすること(PowerPoint にて埋め込み動画をマウスクリックするとメニューに「ビデオツール」という項目が表示されます。その項目下にある「再生」タブを選択すると「開始」という設定項目が表示されます。)
  • iPad 搭載ブラウザーでの表示には対応しておりません。iPad 搭載ブラウザーで動画が埋め込まれたスライドページにアクセスした場合、動画の第1フレームが静止画として表示される形になります。

2012年10月17日

配信する動画形式に関するアップデート

・サーバーから配信する動画形式を「MP4」に

これまでは、サーバーから配信する動画形式を「Flash Video」(より具体的には、Sorenson H.263、On2 VP6、H.264(MP4) の3種類)としてきましたが、今後は「MP4」とします。

「MP4」は Flash Video で対応している形式の一つであり、また、iPad等で使われている HTML5ビデオで採用されている形式の一つでもあります。

ムービーコモンズは、今後も PCブラウザーでの普及率が99%以上と言われている Flash Video をサポートしつつ、今後台頭してくるであろうHTML5ビデオをサポートするため、両者が共通して対応している「MP4」を動画形式の中心軸とすることにいたしました。

これに伴い、コントロールパネルのアップロード機能および表現を、次のように変更しました。

■動画(変換前)

これまでは、動画アップロード時に、選択されたサイズに応じて、動画の変換方式が「H.263/MP3」(FLV形式)または「H.264/AAC」(MP4形式)のいずれかになっていました(詳細設定にて変更も可能)。今後は、サーバー側での変換方式を後者の「H.264/AAC」(MP4形式)に統一し、ユーザーは変換方式について意識しなくとも良い形にしました。

■Flash Video

これまでは、ユーザーがローカル環境で動画を変換し、サーバーにアップロードする場合、その変換形式を「Flash Video」としていましたが、これを「MP4動画」に変更しました。

当面の間は、これまで受け付けていた「FLV形式」の動画にも対応いたしますが、「FLV形式」の動画は iPad 等で視聴することができませんので、ユーザーの皆様も、ローカル環境で変換をされる場合は「MP4」にしていただくことをお勧めいたします。

※注意
現在サーバーに置かれている「FLV形式」の動画ファイルが、今回のアップデートで、自動的に「MP4形式」に変換されることはありません。

「MP4」とは

ムービーコモンズで対応している「MP4」の内部仕様は、次のようになります。

  • 映像の圧縮形式:H.264/MPEG-4 AVC
  • 音声の圧縮形式:AAC

ローカル環境で動画変換作業をされる場合は、上記の形式を選択していただく必要がありますのでご注意ください。

Webセミナーの管理に関するアップデート

・動画とスライドの組み合わせを誤って壊さないための措置

これまでは、特定の動画とスライドを組み合わせて同期編集・目次の作成を完了しているWebセミナーであっても、動画とスライドの組み合わせを誤って変えてしまうと、同期編集や目次に関わる設定がすべて失われる危険性がありました。

今回のアップデートでは、この危険性を回避するため、すでに動画とスライドの組み合わせが行われているものに対して、その組み合わせを変更する操作が行われた場合、確認のメッセージが表示されるようにしました。

動画プレイヤーに関するアップデート

・動画プレイヤーに表示されるコントローラーの一部改善

動画プレイヤーのコントローラーの設定において「重ね表示」かつ「マウスオーバー時に表示」を選択している場合、ユーザーが動画ページにアクセスしても、コントローラーの存在に気づかないという問題がありました。

今回のアップデートでは、上記の設定にしている場合でも、ユーザーが動画ページにアクセスした際、動画フレーム内に最初の数秒間だけコントローラーを表示する形にしました。

なお、動画プレイヤーの設定において、「動画フレーム上の再生ボタン」を「表示する」設定にしている場合は、今回の対応は不要と思われるため、コントローラーを最初の数秒間表示するということはしない設定になっています。

HTML5ビデオ対応に関するアップデート

・「iPad Safari」という表記を「iPadブラウザー」に変更

これまでは、コントロールパネルの「HTML5ビデオ対応」における項目の表記を「iPad Safari」としておりました。

当初 Safari のみであった iPad のブラウザーも、最近は Google Chromeをはじめとして幾つかの種類が出てきております。

ムービーコモンズでは当初より「iPad 搭載ブラウザー全般」を識別の対象としていましたが、表記は「iPad Safari」としていました。

機能に変更はありませんが、表記を「iPadブラウザー」と変更することにより、Safari 以外のブラウザーにも対応していることを明示しました。

・iPadブラウザー向け配信の最適化

iPadブラウザー向けの配信は、プログレッシブダウンロード方式で行なっておりますが、最初のロードに時間がかかるという問題があり、これまでは、個々のアカウント毎に最適化の調整作業を行なっておりました。この最適化調整作業を自動化し、アカウント発行と同時に、iPadブラウザー向けの配信が最適化される形にしました。

その他の変更・アップデート

・コントロールパネルにおける IE6 の一部表示問題の解決

コントロールパネルにおいて、IE6 で一部表示の問題がありましたが、これを解決しました。

・「動画のカット編集」機能の提供停止

機能の見直しのため、「動画のカット編集」機能を提供停止としました。

・「動画セミナー」という表現を「Webセミナー」に変更

これまでコントロールパネルで使われていた「動画セミナー」という表現を「Webセミナー」に変更しました。

2012年1月17日

ライブ型Webセミナーとオンデマンド型Webセミナーのイイトコどり 収録済みWebセミナーを日時を指定して配信 ムービーコモンズに「仮想生中継」オプションを追加

2011年12月22日

動画再生に関するアップデート

・動画の開始フレームに大きな再生ボタンを表示

動画の開始フレームの上に半透明の大きな再生ボタンを表示させることができるようになりました。これにより、視聴者に対して、これをクリックすることによって動画が再生することを明示的に示すことができます。(当社のデモでこの機能をご確認いただけます。)

2011年12月2日

iPadアプリで動画による営業プレゼンを支援 ムービーコモンズに「iPad動画プレゼンアプリ」オプションを追加

2011年10月28日

「フロア図」や「間取り図」をクリックするだけで施設・不動産を動画で見てまわることが可能に! 「施設・不動産バーチャル見学」制作・配信サービスを開始

2011年10月26日

ファイルサイズの表示に関するアップデート

・動画・スライドの変換後のファイルサイズの表示

これまで、動画ファイル、PowerPointファイルの変換前のファイルサイズについては、ユーザーご自身のパソコン環境で確認可能であるものの、サーバーで変換された後のファイルサイズについては、当社にお問い合わせいただく以外に確認の手段がない状態でした。

今回のアップデートで、動画・スライドそれぞれの変換後のファイルサイズをコントロールパネルで確認できるようにいたしました。

「動画の管理」「スライドの管理」から特定の動画・スライドを選択し、「プレビューと情報変更」を選んでいただくと、個々の動画・スライドのプレビューページにおいて「ファイルサイズ」を確認することができます。(左側の「プレビュー画面」の下に表示。)

2011年9月16日

利用量の表示に関するアップデート

・データ配信量の表示

これまで、毎月のディスク使用量については、コントロールパネルの「利用レポート」ページにてユーザーが確認できるようになっていましたが、データ配信量については、必要に応じて当社にお問い合わせいただく形になっていました。

今回のアップデートで、毎月のデータ配信量についても、コントロールパネルの「利用レポート」ページでユーザーが確認できるようになりました。

当月分については、「当月1日」から「確認をした日の前日」分までのデータ配信量を表示し、前月以前の分については、それぞれの月、1ヵ月間分のデータ配信量を表示するようになっています。

2011年8月2日

動画とスライドの同期編集に関するアップデート

・同期情報のCSVデータ管理

動画とスライドの同期編集については、コントロールパネルにおいて、動画を再生しながらスライドのサムネイルをクリックするという方法で実現しておりましたが、今回のアップデートで、同期情報をCSVデータ(スライド番号とその同期時間を記述したCSVデータ)の形式で管理できるようになりました。

【同期情報のアップロード】

あらかじめ同期情報を何らかの手段で記録している場合、PC側にて、所定の形式でCSVデータを作成し、コントロールパネルの同期編集画面からアップロードすることにより、同期情報の設定をすることができます。

【同期情報のダウンロード】

すでに同期編集画面において同期情報が設定されている場合、その同期情報をCSVデータとしてPC側にダウンロード保存することができます。

具体的な利用用途としては、例えば、一度同期編集を行った動画セミナーコンテンツにおいて、PowerPointファイルを差し替えなければならないといった場合、同期情報をいったんダウンロード保存し、動画とスライドの組み合わせを変えた後に、それをアップロードすることで、手間をかけずに同期情報の再設定をすることができます。

iPad 対応機能に関するアップデート

・スライドのハイパーリンク機能に対応
あらかじめ PowerPointファイルにハイパーリンクの設定(外部のWebページ、または、ドキュメント内の別ページへのリンク)がされている場合、iPadに表示されたスライドの該当部分をタップすることで、指定した先に飛ぶことができるようになりました。
・スライドのフルスクリーン表示機能
スライドのフルスクリーンボタンがコントローラーに表示され、そのボタンをタップすることにより、スライドのみをフルスクリーン表示することができるようになりました。動画を再生した状態で、この機能を使うことができるため、動画の音声だけを聞きながら、スライドを拡大表示して見る場合に便利です。
・目次のマーカーの点滅機能
動画セミナーの視聴を開始すると、現在見ている目次項目の色が変わり、現在地がわかるようになっています。これに加えて、目次項目のマーカーが点滅するようになり、より明確に現在地がわかるようになりました。
・スライドのコントローラー3種類に対応
スライドのコントローラーには「標準」「非表示」「フルスクリーンボタンのみ」の3種類がありますが、これまでiPad対応版では、「標準」のコントローラーしか表示できませんでした。今回のアップデートにより、3種類のコントローラーに対応するようになりました。
・目次の時間表示における不具合の解決
目次の各項目の時間表示において一部不具合がありましたが、今回のアップデートで解決されました。

PowerPointの変換に関するアップデート

・PowerPointの変換において文字が重なる不具合の解決

これまで、PowerPointファイルをサーバーにアップロードし、変換処理を行うと、一部の全角英数字およびカッコ(鍵カッコを含む)が、その次に続く文字に重なる不具合がありました。

今回のアップデートで、この不具合を解決するための処理を追加しました。

コントロールパネルのPowerPointファイルをアップロードするページに「フォント調整:日本語フォントの最適化(推奨)」という項目が追加されています。デフォルト設定でチェックが入った状態になっておりますので、通常はこのままの設定でお使いください。なお、テキストボックス内の状態によっては、この最適化が機能しない場合があります。このような場合、当面は個別に対応させていただきますので、当社担当者までご連絡ください。

(ここでの処理は文字通り「日本語フォントの最適化」となりますので、日本語フォントが含まれない場合は、チェックをはずした上でアップロードするようにしてください。)

SSL対応に関するアップデート

・SSL対応オプションの追加

SSL対応したサイト(https:// を使用したサイト)で「ムービーコモンズ」をご利用いただく場合のオプション(有料)を新たに追加いたしました。

標準設定の場合、ブラウザーとサーバーとの間における埋め込みコードのやりとりなどは、すべて HTTP方式の通信となっておりますが、このオプションをご利用いただくことにより、これらを HTTPS方式の通信に変更することができます。

SSL対応したサイトの中で HTTP方式の通信が行われると、ブラウザー側でセキュリティ警告が表示がされる形になりますが、このオプションを利用することで、SSL通信の整合性が確保されるため、その種の警告は表示されない形になります。

2011年6月8日

スライドに関するアップデート

・スライドコントローラーの種類を追加

スライドコントローラーの選択肢は、これまで、前後ボタンとフルスクリーン表示ボタンがついた「標準」と、コントローラーを表示しない「非表示」の2種類でしたが、今回新たに「フルスクリーンボタンのみ」というコントローラーを追加いたしました。

これまで、Webセミナー視聴時に、ユーザーに前後ボタンの操作を許可したくない場合は「非表示」の選択しかありませんでしたが、これを選択すると、ユーザーはスライドのフルスクリーン表示ができなくなるといった問題がありました。今回「フルスクリーンボタンのみ」を追加したことにより、ユーザーに前後ボタンの操作は許可しないが、フルスクリーン表示の操作は可能にしたいといった場合にお使いいただくことができます。

2011年5月6日

「ムービーコモンズ メールマガジン」の発行を開始しました。ムービーコモンズに関連するお知らせ、並びに、お客様の動画利用のご参考となるようなクリッピング情報などをお届けします。

2011年4月28日

マルチデバイス対応に関するアップデート

・iPad 対応機能

ムービーコモンズの動画コンテンツを、PCブラウザーだけでなく、iPad (Safari)でも視聴することができます。

ムービーコモンズのサーバー側でブラウザーの自動識別をする仕組みになっており、iPad(Safari)でアクセスしてきたユーザーには「HTML5 形式」で配信を行い、PCブラウザーでアクセスしてきたユーザーには、「Flash形式」で配信をする形になっています。

特定のiPadアプリを使う方式ではないため、iPadユーザーはSafariを使って対象ページにアクセスするだけで動画コンテンツを視聴することができます。

なお、iPadで視聴する動画は、技術上の理由からプログレッシブダウンロード方式での配信となります。(ストリーミング方式でご契約されているユーザーもiPadへの配信についてはプログレッシブダウンロード方式となります。)また、iPadで表示されるスライドでは、アニメーションや画面切替効果が無効になりますのでご了承ください。(リターンキーを押すことで順次動き出すアニメーションについては、iPadの場合、タップする度に、動きが終わった時点の静止画が表示される形になります。)

なお、以下のオプションサービスは、現在、iPad 未対応となっておりますのでご了承ください。

  • eラーニングSCORM連携オプション
  • eラーニングLMSサーバーオプション
  • 動画配信元制限オプション

2011年3月4日

目次の作成に関するアップデート

・目次項目における所要時間の非表示選択
これまで目次の各項目には必ず所要時間が表示される設定になっておりましたが、表示・非表示の選択ができるようになりました。

動画とスライドの同期に関するアップデート

・スライドプレイヤー側からの動画の頭出し
スライドプレイヤーの操作でページを移動すると、それに伴って各ページに対応する動画の頭出しが行われるようになりました。これによ り、例えば、最初から動画を再生せずに、スライドを1ページずつ読み進めながら、必要なページのみ動画を再生してみるといった使い方も可能になります。

スライドに関するアップデート

・パワーポイントのハイパーリンク機能に対応
パワーポイントのスライドに埋め込まれたハイパーリンクをそのまま再現できるようになりました。同じドキュメント内の他のスライドへのリンク、並びに、外部のWebページへのリンクが可能です。これにより、例えば、動画セミナーの途中でコースを分岐するためのボタンを配置したり、あるいは、動画による説明の最後に特定のWebページに誘導するためのボタンを配置するといったことが可能になります。

2010年12月27日

「利用規約」を改定するとともに、新たに「MovieCommonsサービスの可用性に関するサービスレベルアグリーメント(SLA)」を制定いたしました。

2010年8月30日

コンテンツ表示に関するアップデート

・動画、スライドのフルスクリーン表示切り替え
動画、スライドをボタンクリックでフルスクリーン表示に切り替える機能を追加しました。この機能は、動画セミナーの視聴中でも利用が可能です。例えば、視聴の途中で資料を拡大して見たい場合など、スライドをフルスクリーン表示に切り替えることにより、動画の音声を聞きながら、拡大された資料を見ることができます。

2010年7月5日

目次の作成に関するアップデート

・マーカー配置位置のピクセル単位指定
目次項目の行頭に表示されるマーカーの位置は、これまで1行の場合も複数行の場合も「中央」に表示される設定になっていました。今回、マーカーの配置位置をピクセル単位で指定できるようにしたことにより、目次項目が複数行であっても、常に1行目の行頭にマーカーを表示することができるようになりました。

レイアウトに関するアップデート

・構成パーツの間隔のピクセル単位指定
動画セミナーの「レイアウト選択」において、「動画」「スライド」「目次」各パーツの間隔をピクセル単位で変更できるようにしました。
・新しいレイアウトパターン2種類を追加
動画セミナーの「レイアウト選択」に「左側に動画、右側に目次」「左側に目次、右側に動画」の2種類のレイアウトパターンを追加しました。

動画コンテンツの表示形式に関するアップデート

・動画の表示形式に「ライトボックス形式」を追加
動画の公開用埋め込みHTMLコードに「ライトボックス形式」を追加しました。これにより、ページ内にサムネイルを埋め込み、ユーザーがそれをクリックするとライトボックス形式で動画が表示される形になります。
・スライドの表示形式に「ライトボックス形式」を追加
スライドの公開用埋め込みHTMLコードに「ライトボックス形式」を追加しました。これにより、ページ内にサムネイルを埋め込み、ユーザーがそれをクリックするとライトボックス形式でスライドが表示される形になります。

セキュリティに関するアップデート

・ログインページ等の通信を自動的にSSL方式に切り替え
セキュリティ対策の一環として、コントロールパネルのログインページ、アカウント情報変更ページなど、パスワード情報を入力するページにアクセスした場合、通信を自動的にSSL方式に切り替わるようにしました。

2010年7月2日

セミナースタジオを運営するジー・ピー・エスと業務提携
Webセミナーのためのワンストップソリューション 『MovieCommons for Webセミナー』を開始

2010年6月29日

「らくだメソッド」主宰の平井雷太氏 自らが出演した過去の映像を動画アーカイブとしてネット上に公開−動画セミナー作成配信SaaS『ムービーコモンズ』を活用−

2010年4月27日

大阪経済大学、「経営と法セミナー」をオンデマンド動画配信:「政権交代と中小企業経営 −中小企業政策を問う−」−動画セミナー作成配信SaaS『ムービーコモンズ』を活用−

2010年4月20日

レイアウトに関するアップデート

・新しいレイアウトパターン2種類を追加
動画セミナーのレイアウトとして、これまでは「左側に動画と目次、右側にスライド」「左側に動画、右側にスライド」の2種類から選択できるようになっていましたが、新たに「左側にスライド、右側に動画と目次」「左側にスライド、右側に動画」の2種類を追加し、合計4種類の中から選択できるようになりました。

2010年4月12日

「第12回 全日本中学高校Webコンテスト ThinkQuest JAPAN」 2月に開催された決勝プレゼンテーションの様子を動画で公開 −グローバルコモンズ(株)、動画セミナー作成配信SaaSで活動を支援−

2010年4月5日

女子栄養大学、食文化栄養学科の講義をオープンコースウェアとしてオンデマンド動画配信
−動画セミナー作成配信SaaS『ムービーコモンズ』を活用−

2010年1月28日

動画のアップロード・変換に関するアップデート

・対応ファイル形式に「AVCHD規格(.m2ts/.mts)」を追加
アップロード可能な動画ファイル形式に、家庭用ハイビジョンビデオカメラで一般的な「AVCHD規格(.m2ts/.mts)」を追加しました。

2010年1月20日

『無料お試しアカウント』がご利用いただけるようになりました。

2009年12月25日

システム要件に関するアップデート

・対応するFlash Playerのバージョン変更
ご利用いただく Flash Player のバージョンを「Ver. 9.0.124.0 以上」から次のように変更しました。
  • Windows 9.0.115.0 以上
  • Macintosh 10.0.42.34 以上
これにより、Macintosh で見られていた一部不具合が解消しました。

2009年12月2日

動画とプレゼン資料の連動コンテンツをオンラインで簡単に作成できる動画セミナー作成配信SaaS『ムービーコモンズ』提供開始